『Re:ゼロから始める異世界生活』のアニメ第1期・第2期・第3期の中から、ファンの記憶に刻まれた名シーンや感動の名セリフ、熱い戦闘シーンを厳選してランキング形式でご紹介します。
名シーンランキング(総合)
"ここから、始めましょう。1から……いいえ、ゼロから!"
レムが絶望したスバルを肯定し、再び立ち上がらせるリゼロ屈指の神回。
"されて嬉しい特別扱いなんて、生まれて初めて"
スバルがエミリアに告白し、エミリアが涙を流して応える1期最終回。
"絶対、助けてやる!"
スバルがレムとラムを救うため、崖から飛び降りるシーン。
"俺を選べ!ベアトリス!!――誰かに外に連れ出してほしいから!お前はいつも!扉の前に座ってたんじゃないのか!!"
【総合1位】400年間禁書庫で孤独に「その人」を待ち続け、屋敷と共に燃え尽きようとしていたベアトリスに対し、スバルが「俺はお前のその人にはなってやれない。だが、お前を連れ出す男だ」と魂の説得を行い、契約を結んだ名場面。
"――友達の前で、カッコつけるのなんかやめちまえよ、ナツキ・スバル"
一人で全てを背負い込み、限界を迎えていたスバルに対し、オットーが殴り合いを交えながら「友達の前でカッコつけるな」と言い放ち、彼に他人に頼る強さを教えた熱い友情の名シーン。
"嫌なら、よけろ"
試練の重圧と自身の非力さに絶望するエミリアに対し、スバルが感情をぶつけ合い、最終的に彼女への強い想いを示すためにキスをし、「嫌なら、よけろ」と言い放つ情熱的なシーン。
"みんなが折れずにいてくれるなら、俺も諦めないで戦う。戦って――戦って、勝ってみせる"
魔女教大罪司教らによる都市占拠という未曾有の危機の中、挫けそうになる都市の人々に向けてスバルが放送で熱い演説を行い、全員の闘志を奮い立たせた名演説シーン。
"実は一目惚れだったんですなんて知ったら、あなたはどのくらい驚いてくれましたか?"
かつて「剣聖」としての重荷を背負いながらも、ヴィルヘルムと出会い、花を愛する少女に戻ることができたテレシア。彼女が胸の内に秘めていたヴィルヘルムへの甘く切ない愛の言葉。
"だから――私は、あなたのものにはならないわ / この結婚式に物申すってな。――その花嫁、さらわせてもらうぜ"
レグルスによる理不尽な強制結婚式に対し、エミリアが凜とした態度で拒絶を示した瞬間、天井を突き破ってスバルが「その花嫁、さらわせてもらうぜ」と駆けつける王道のヒーロー登場シーン。